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イタズラの代償



子供のいたずらだからと片付けないでちゃんと弁償させて、その対価も子供達の労働で稼がせるあたり、きちんと教育・・・というか子供扱いしないところが素敵ですな。

そーいやキッザニアという、子供に仕事を疑似体験させる施設も人気だとか。いろいろ経験してカッコいい大人になってほしいものであります。


ガールフレンドに合図しようとして、窓にパチンコで石を撃ったら…

 11歳の少年がガールフレンドの両親に気がつかれないように彼女に合図しようとして、窓ガラスの強度に関する教訓を学んだ。

パチンコで発射された小石は、手で投げるより速いのだ。

破損した窓ガラスを弁償するお金を稼ぐために近所の雑用をしているジョー・ブラントンは「ただ彼女に気がついて欲しかったんだよね」と語った。

ジョーとその友だちは、2、3週間前のある早朝、ガールフレンドに会おうとした。最初は木の小枝を投げていたが、効果がなかった。そこで少年たちは家に戻りもっと強力な「武器」を持ってきた。ゴムのパチンコだ。今度は彼女の注意を引くことに成功したが、窓が割れてしまった。

少年たちはすぐに、窓を割ったのは自分たちだと白状、彼女の両親に「すぐにガラスを取り替えます」と約束した。

ジョーは母親にガラス代160ドル(約1万7500円)を立て替えてもらった。母親は窓ガラス代のために家事を手伝いなさい、とジョーにいった。

ジョーと友人はそれだけではあまりに時間がかかるため、近所の家をまわり、雑用をすることにしたのだ。

2人はお金が必要な事情を説明した。

「ちょっと恥ずかしいけど」とジョーは言った。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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