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あひるをやっかむカニの話



境界線などをめぐって、意外とお隣さんとは仲良くなかったりするものであります。
大局的に見りゃたいしたことないんですけどね。

そんな状況だったりするのが、北京と上海の関係。北京といえばペキンダック、上海といえばシャンハイガニでしょうか。あひるをカニがやっかんでいるんですな。オリンピックについてコメントを出しちゃった時点で、無関心ではないということを強調しちゃっているのに気づいてないのがおかしいです。カニ!くさらずに頑張れ!


上海市民、北京五輪への関心は低め

 今月8日の北京五輪開幕を控え、中国のビジネス中心地である上海の市民の多くは、オリンピックに無関心という。

 金融業界で働く26歳の女性は「どうでもいい。上海が無視されているとも思わない。オリンピックなんて本当に退屈だ」と語った。その上で「オリンピックのおかげで北京に出張することもできない。(北京五輪が)すでに日常生活に支障を生じさせている」と不満を漏らした。

 また、40代前半の男性ドライバーは「オリンピックが上海で開かれなくてよかった。もしも(上海で)開催されたら、まるで誰もがテロリストであるかのように、至るところに検問所が設置されただろう」と述べた。

 このほか、「今は北京と比べて上海でのイベントが少ないのは確かだが、2010年に上海万博が開催される時には状況は一変するだろう」と期待する80歳の女性もいた。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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