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宝くじが解雇の原因?



宝くじの高額当選金を手にして自ら壊れたヒトの話は耳にしますが、解雇されちゃうってのは初めて聞きました。

パークアベニューのマンションビルを管理しているブラウン・ハリス・スティーブンス社は、この件に関してノーコメント。

さてはやっかんでるな。
ちなみにあたしも宝くじを買いつづけてます。いつか当たることを信じて・・・。


宝くじに大当たり、仕事は辞めないつもりだったけど…

 ニューヨークシティーでドアマンをやっていたリッチー・ランダッツォさんは宝くじに当籤、500万ドル(約5億4000万円)を手にしたとき「仕事を辞めるつもりはない」と語った。確かに彼は、辞めなかった。クビになったのだ。

マンションビル従業員の組合の広報によると、ランダッツォさんは29日、同組合に「解雇を言い渡された」との苦情を申し立てた。

ランダッツォさんがドアマンをしていたパークアベニューのマンションビルを管理しているブラウン・ハリス・スティーブンス社は、この件に関してノーコメント。

ランダッツォさんはドアマンとして4万ドル(約430万円)の年収を得ていた。5月2日に宝くじに当たってからは3カ月ごとに6万5000ドルを受け取りはじめた。

ランダッツォさんの父親は「息子は理由を明記していない解雇通知を受け取った」と語った。自宅にはいないそうだ。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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