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ビーチには鮫やワニ、そして・・・



オージーから届くニュースはいつもダイナミックですな。
ビーチに行けば鮫やワニといった捕食者に会うことができたりして、まさに野性の王国であります。ぼんやり生きてるのかと思ったカンガルーも、時には人に危害を加えたりもするんですな。

ホントにぼんやり生きているのは、ひょっとしたらコアラだけなのかもしれません。
捕鯨問題などでよその国にちょっかい出している暇はありませんな。


カンガルーに襲われた女性、飼い犬に助けられる

 オーストラリアの農場で、年輩の女性が大きなカンガルーに襲われたが、幸運にも飼い犬に助けられ、命は無事だった。

ローズマリー・ニールさん (65) の息子ダレン・ニールさんによれば、ローズマリーさんが18日、シドニーの160マイル北西、マッジー付近の所有地内にあるパドックへ馬たちを確認しに行ったとき、体長198センチのカンガルーが突進してきた。

カンガルーは「飛び上がって彼女に襲いかかりました。カンガルーは彼女を殴り、彼女は崩れ落ちて転がりました。私の犬が叫び声を聞いて、カンガルーを追い払いました」と、だダレンさんは語る。
「犬がいなかったら彼女はたぶん死んでいたでしょう」

ローズマリーさんは顔、手、背中への深い切り傷と打撲のために入院した。

カンガルーはオーストラリア全土に生息しており、その仲間は何十種類にも及ぶ。体重わずか500グラムの小さなネズミカンガルーから、体長6フィート、体重90キロ以上にまで育つ世界最大の有袋類レッドカンガルーまでさまざまだ。

ほとんどの種は攻撃的ではなく、人を襲うのは非常に珍しいと考えられている。 しかし、オスは繁殖のためお互いに闘い、しっぽで立ち上がって強力な脚でライバルの腹を引っ掻くこともある。

ダレンさんは、カンガルーの群れは自分たちの土地では見慣れたものだったから、母親も何とも思わなかったと語っている。通常、カンガルーたちはただ跳び去っていくだけなのだ。
「私の母は65歳で身長167センチです。地面に倒れて全身傷だらけになってしまいました」

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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