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ドーハ・ラウンドとクリーニング事情



ただでさえ長期の宿泊で荷物が多くなりますんで、余分なシャツなんて持っていきませんわな。自由貿易化の大切さが痛いほど身に染みてきている頃かもしれませんな。

その裏でクリーニング屋が暗躍してるかも・・・なんて妄想を膨らましてみるのも楽しかったりします。


長引くWTO交渉、各国代表は着替えの手配にも奔走

 世界貿易機関(WTO)閣僚会合は2週目に突入し、各国の代表と側近らはホテルの宿泊延長や着替えの手配にも追われている。

 同会合は24日には交渉決裂の危機にも直面していたが、28日になって各国代表らは貿易自由化に関する合意に楽観的な態度を示している。ただ、自分たちの洗濯物については「絶望的」なようだ。

 当初6日間の予定で始まった今回の多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)。各国代表は当初予定されていた6日間には十分な着替えを持参してきたが、閉幕予定日だった土曜の夜を過ぎ、週末にも営業しているクリーニング店を探したり、新しいシャツを買ったりしている。

 物価が高いことでも知られる会合開催地ジュネーブだが、夏のセールを行っている百貨店では、ビジネスシャツは1枚15スイスフラン(約1560円)程度で買うことができる。

 欧州からの参加者の1人は「もしここで世界貿易で合意できれば、(シャツの値段を)13スイスフランに下げることができる」とコメント。参加者泊まる5つ星ホテルでは、シャツのクリーニングサービスの値段が新品のシャツを購入するよりも高いという。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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