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つい札束を助けそうな気がするあたしはツミビト



こんなとき手品を使えて、何枚か握りこめたら・・・とヨコシマな考えにとらわれましたが、今日のシャツはタテジマでありました。

国内では包丁片手になんかやらかす輩が増えているせちがらい世の中でありますが、こんなニュースが届くとほっとしますな。んっ?還ってこなかったお金ですか?
きっとヨコシマな手品師が混じっていたんでしょう。


通行人、転んで札束を撒き散らした老人を助ける

 70歳の男性がトランスのファースト・ナショナル・バンクから出たときに転倒、持っていた数千ドルの札束が強風に飛ばされて宙を舞った。しかし通りがかった人たちが紙幣を回収、ほとんどが男性の手元に戻ったそうだ。

この男性は機械工場を経営するルードウィック・ゲイヤーさん。21日、同銀の駐車場で紙幣数百枚を撒き散らしてしまった。すると十数人の人が助けに飛んできて、紙幣を回収。96%が戻ってきたという。

「よきサマリア人のためにお祈りをします。みんなを集められるなら、ご馳走したい」とゲイヤーさん。

註)「よきサマリア人」は、新訳聖書のルカ伝に出てくる苦しむ人に援助と同情を与える人のこと。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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