スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘリ VS ハチ



ある意味、ハチはヘリの弱点を知っていたワケですな。
自動車を運転中、開けっ放しの窓からアブやらハチが偶然入ってきて、あたしもパニクることがあります。車なら容易に止めて冷静な判断を下すことができますが、自分も飛んでいるとそうはいきません。

無事でなによりでしたけど、被害は甚大だったようですね。


農薬散布ヘリコプター事故、原因はハチ

 農薬散布用ヘリコプターを操縦していたオクラホマ州の男性が、コックピットに引き込まれたハチに刺され、衝突事故が発生した。

代理人のテッド・アシュベックさんによると、金曜日の事故では尾部回転翼が地面に激突したものの、地上わずか1メートル20センチの高さだったこともあり、操縦していたテリー・ゾルフさん (65) は無傷だったそうだ。

ヘリコプターはクランベリー畑に農薬散布を行っており、そこには受粉を促進するためのミツバチの巣箱が設置されていた。ヘリコプターがミツバチの巣の上を飛んだとき、少なくとも1匹が機内に吸い込まれてしまったのだ。

ゾルフさんは、ハチに刺されて気が散り、墜落してしまったと捜査官に語っている。同乗者はいなかった。
彼は過去30年間以上ヘリコプターを操縦してきたそうだ。

アシュベックさんによると、回転翼は「かなりボロボロになっている」とのことだ。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。