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まさにラッキー



奇跡ってのはホントに起きるものなんですな。


時速100キロの車にひかれたコアラ、奇跡的に助かる

 オーストラリアのブリスベン北部で、時速100キロの車にはねられ、フロントグリルに頭部を挟まれたまま12キロも引きずられたコアラが奇跡的に一命を取り留めた。

 「ラッキー」と名付けられたこのコアラにぶつかった車の運転手は、ほかの車からの合図で衝突を初めて知り、車を停止したという。

 オーストラリア野生動物病院のスポークスマン、キャロリン・ビートン氏は15日、ロイターに対し「一命を取り留めた上、ほとんど無傷だったのはまったく奇跡だ」とコメント。

 ラッキーは、救出されるまでの間、片腕だけでつかまり、頭をはさまれた状態だった。家庭用のはさみでフロントグリルのメッシュ部分周辺をカットし救出されたという。

 同氏によると「ラッキーは当初、ショック状態だったが、急速に回復し、数時間休養し、餌を与えたところより良い状態となっている」という。

 ラッキーは感染症治療などを受けるため45日間ほど入院する予定。




マンションの高い場所から植え込みに落ちた赤ちゃんが助かったり、こんな目に遭ったコアラが無傷だったりするのは、彼らが丸いからでしょうか?
大人になって丸いとメタボなんて言われちゃいますが、きっと小さくて丸くて衝撃に妙に強いのは彼らの特権なんでしょうな。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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