スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新手のクラシファイド広告?



ちょっとした操作で、実はアングラサイトって作れちゃうんであります。
一般には見つからないように、そして本気で探している人には苦労して見つけられるように。ネットの黎明期には不定期的に移動をしながら公開されていたこともあったようですが、最近はあまりみあたらないな・・・と思っていたらメキシコでこんなニュースが。

大々的に宣伝しちゃっているようで、良くも悪くもみんなインターネット使うようになったんですな。


メキシコの警察、ネットの「殺し屋」広告を捜査

 同市の警察当局は11日、6000ドル(約64万円)で殺害依頼を受けるなどとしてインターネット上に掲載された複数の「殺し屋」のクラシファイド広告について、捜査を行っていると発表した。 

 問題となった広告の中には「元軍隊の暗殺者、プロで秘密厳守」と書かれており、依頼された殺人を10日前後で遂行し、報酬は6000ドルとしている。また、「信頼できる」殺し屋を雇いたいとする広告も掲載されている。

 警察の広報担当者は、犯罪組織間の抗争が広がりを見せる中、当局がこれらの広告を深刻に受け止めていると説明。同国ではことしに入ってからすでに1700人が抗争で死亡、数千人の兵士や警官らが取り締まりのため動員されている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。