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質と量 どちらを優先するか



生産大国として名を馳せるか、それともブランド志向で勝負するか・・・。どちらも微妙ではありますが、スペインではまずは世界一の生産を目標にしているようですね。そしてその後に品質の向上。

温暖化の影響で、微妙にぶどうの品質も変わっているそうですから、いずれ逆転も可能なのかもしれません。しかしそんなあたしはウィスキー党。影響はあまり受けないかもしれません。




ワイン生産量、スペインがフランス抜き首位となる見通し

 フランスは早ければ2015年以降、世界最大のワイン生産国の地位をスペインに譲ることになる見通しだ。フランスの個人ワイン生産者協会が今週、調査機関Credocが実施した調査結果を発表した。

 これは、スペインのワイン生産者がワイン畑の収穫量を伸ばす一方、フランスの生産者は品質向上を図るため収穫量を減らしていることが背景。

 同協会の代表を務めるミシェル・イサリー氏は9日、「スペインはすでに作付面積では首位に立っているので、同国がフランスやイタリアを抜こうとしていることに驚きはない」としている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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