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そのメタンガスは再利用できんの?



洞爺湖サミットでも話題になっている地球温暖化。 バイオ燃料と絡めて世界中で様々な研究が行われているようですね。

アルゼンチンでは牛のゲップ。これがどうやらバカにならない排出量みたい。
メタンガスは牛のゲップのみならず、家畜の排出物の発酵でも発生して再利用の研究も進んでいるのだそうであります。究極のエコはなんにも無駄になるモノがない状態なのかもしれませんね。



世界びっくりニュースウシにタンク背負わせ「げっぷ」回収、温暖化研究で

 アルゼンチンの研究チームが、地球温暖化の研究の一環で、ウシの背中にプラスチック製のタンクを取り付け、「げっぷ」を集めている。

 研究者らによると、ウシは時間のかかる消化のためにメタンガスを「排出」。メタンは二酸化炭素に比べて注目度がかなり低いが、地球温暖化効果が指摘されている。

 世界各地で科学者がウシのげっぷに含まれるメタンの量を調べているが、アルゼンチンの国立研究機関では、ウシの胃からチューブをつないで背中のタンクにげっぷを回収するという珍しい方法を採用。研究者は「最初の結果ではアルゼンチンの(温暖化ガス)総排出量の30%がウシから出ている可能性が判明し、驚いた」と語っている。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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