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スタバにかげり 増え過ぎが原因か



17年ほど前に、研修でシアトルに1週間ほど滞在したことがあります。
宿泊したホテルからほど近い場所にあったスタバ。カフェ・ラテという商品をひっさげて日本にも進出しますなんてことをのたまわっていましたが、あれよあれよと増殖しましたな。

本場のスタバにはショート、トール、グランデなんて区分が当時はなかったぞ。
注文方法をなんとなく複雑にして、初心者を遠ざけているのはなぜでしょう・・・わかりませんが、アメリカ国内では撤退が始まっているようであります。

アメリカ人わりとシビアな見方をしてますな。


米スターバックスの店舗閉鎖、一部コーヒー愛好家は歓迎の声

 米コーヒーチェーン大手のスターバックスは業績不振の600店舗の閉鎖などを計画しているが、米国内の一部コーヒー愛好家の間では、同社の規模縮小を歓迎する声も出ている。

 ニューヨークにある「アービング・ファーム・コーヒー・ハウス」の女性客メリンダ・ビグリオッティさんは「とてもうれしい。私はさほどスターバックス人間ではない」とコメント。「小さなビジネスを支えることに価値を認めている。バイバイ、スターバックス」とアイスコーヒーを口にしながら語った。また、当地でケータリングを行っているキース・ディラウロさんも「アーメン。彼らはあまりにも速く大きくなり過ぎた」と冷ややかだ。

 シアトルを拠点とするスターバックスは1990年代に本格的な全米でチェーン展開を行い、現在では世界中に6000店舗以上を抱える。

 シカゴでコーヒーショップを経営するキャロル・ワトソンさんは「スターバックスが良いコーヒーへの関心を高め、実際にコーヒー文化を作り出したのは良いことだ。一方で至るところに店があり、弱者に厳しい状況を作り出している」と指摘。また、アラバマ州バーミンガムのペギー・ボンフィールドさんは「スターバックスが店舗を閉鎖すれば地元の店舗が開業できるスペースが生まれる。良いニュースだとみている」と語った。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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