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花を愛でる大統領



サルコジ大統領のフルネームはニコラ・ポール・ステファヌ・サルコジ・ド・ナジ=ボクサ。
こんなに長いと覚えるのも大変なんぢゃね?と思われるのですが、どーなのでありましょう?


某国の総理は誰がなっても基本的に”おじいさん”だったりしますから、大統領就任後に結婚なんて情報を得たりするとちょいと若い代表が羨ましかったりします。ファーストレディが後から誕生するってのもなかなか素敵ですな。


そして決め手になったのは”花や植物について豊富な知識”・・・。
何が婚活に役立つのか、リサーチする必要がありそうです。



カーラ夫人、仏大統領の「花の知識」に魅せられ結婚決意

 サルコジ仏大統領夫人のカーラ・ブルーニさん(43)は英BBCワールドサービスのインタビューに応じ、大統領が花や植物について豊富な知識を披露したときが結婚を決意した瞬間だったと語った。

 カーラさんは、結婚前にエリゼ宮(大統領府)を散歩したとき、サルコジ大統領がチューリップやバラなどについて詳しく説明したり、ラテン名を教えてくれたりしたとコメント。「この人と結婚しなければならないと思った。彼は大統領で、花についてのすべてを知っているなんて信じられない」と語った。

 サルコジ大統領とカーラさんは2008年に結婚。カーラさんは現在妊娠しており、出産をこの秋に控えている。
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テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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