スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマホとPCはベッドルームへ誘う新たなおもちゃ



元記事の最後の1行はなんだか未練タラタラで、ストーカー予備軍なんぢゃね?という連想をさせますな。
まぁインターネットがいろんなシーンで活用されるようになったと考えれば、とても発展的なこと。でもそのうち、パソコンやスマホを事えないヤツはエッチもできないなんてことになったりして・・・。


国内ではまだTwitterに押されてるようですが、この映画のモデルに感謝する日が日本でも近いのかもしれません。


ソーシャルメディアは恋愛関係の発展を早める?

 女性のおよそ5人に4人、男性の5人に3人が、携帯メール、Facebookなどのソーシャルメディアでつながっているカップルは、性的な関係に発展するのが早いと考えている――1月24日にこのような調査結果が公開された。

 しかし、オンライン上で親密にしていたために実際に交際相手と性的関係になるのが早まったという女性はわずか38%だった。この結果は、Shape誌とMen's Fitness誌が1200人の男女を対象に実施した第3回年次セックス調査で得られたもの。

 スマートフォンとノートPCは、ベッドルームへ誘う新たなおもちゃだと調査結果は指摘している。女性の約80%と男性の58%は、ソーシャルメディアツールは性的関係への発展を早めると答えた。

 交際相手との連絡方法で最も多かったのは携帯メールだ。男性は電話よりも携帯メールの頻度が39%多く、女性は150%多かった。

 また恋が始まる前に、女性の70%、男性の63%が付き合うかもしれない相手のことをGoogleなどのオンラインツールを使って調べている。

 調査回答者の65%は、携帯メールでデートに誘われたことがあるという。Facebookのメッセージで誘われたことがあるのは49%だった。

 交際が始まると、女性の72%は交際相手の元恋人のFacebookページを探すという。

 恋の炎が燃えさかっているときでも、デジタルデバイスに夢中になる人もいると調査では示された。

 セックスの最中に電話がかかってきたり、携帯メールが届いた場合に、「ちょっと発信者を確認する」と答えたのは5%、中断して電話に出ると答えたのは1%だった。

 恋の炎が消えると、デジタルが新たな別れの手段となる。女性の43%、男性の27%は、「あなたのせいではなく、わたしのせい」というようなメールを受け取っている。

 失恋しても、インターネットが希望をつないでくれる。回答者の81%は、Facebook上で元恋人の友人登録をやめないとしている。75%は、元恋人のページを絶えずチェックしていると認めている。
スポンサーサイト

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

お正月に当たった話



宝くじには当たって欲しいですが、銃弾には当たりたくないもんですな。
しかしその銃弾に当たったにも関わらず、クシャミで跳ね返してしまったツワモノの話題です。


鼻から銃弾を吐き出すって行為すらなんだか痛そうで躊躇われますが、ものすごい運がいいんだか悪いんだか判断しづらいところ・・・無事回復するとのことなのでやっぱり運がいいんでしょうな。


しかし新年を実弾発射で祝っちゃってる輩がいるってのも怖い話ですな。
遠出はせずに近所のお寺で除夜の鐘ついて、あとは寝正月。これぞ健全なお正月の過ごし方なのかもしれません。


命を救ったくしゃみ、頭部に受けた銃弾を鼻から吐き出し助かった男性

新年を祝うためトリノからナポリを訪れていた28歳の男性Darco Sangermano氏。一緒に街を歩いていたガールフレンドは、「大みそかの夜にわたしたちが街を歩いていると、突然バンって音がして、彼が『頭が痛い』と言うので振り向くと、血まみれになっていたの」と証言しています。

すぐに病院へ運ばれたSangermano氏。意識ははっきりしていて、22口径の銃弾をくしゃみで吐き出し居合わせた人々を驚かせたそうです。「ひどい頭痛がする」という以外は特に痛みを訴えることもなく、後遺症もなく順調に回復する見込みとのこと。

Sangermano氏の頭の右側から侵入した銃弾は、筋肉を貫き側頭骨を砕くと、右目の裏側を通過し鼻の骨に当たり、鼻孔にはまったところをくしゃみにより吐き出されたそうです。検査のあとSangermano氏はすぐに退院し、地元トリノへ帰ることができました。

その後Sangermano氏はトリノのモリネット病院で骨の破片などを取り除く手術を受け、すでに退院しているそうです。

「こんな話は聞いたことがありません。非常に珍しい、わたしの知る限りでは初めての症例で、少なくともイタリアでは前例がないことでしょう。彼は本当にラッキーです」と執刀したSid Berrone教授は語っています。「ほんのちょっとの差で致命傷となっていたはずですが、こめかみから入った銃弾が目の裏を通過し鼻孔につかえ、くしゃみで排出されました。驚くべきことです。今回の手術は骨の破片を取り除き傷口をきれいにするためのもので、後遺症もなく完全に回復する見込みです」とのことで、Sangermano氏は失明することもないそうです。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。