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トナカイが交通事故に遭わないように



サンタにつきもののトナカイ。トナカイって呼び方を使うのは日本だけっていう話を聞いたことがあります。
”カリブー”と読んだほうが対外的にはウケがいいのかもしれません。


そんな話は置いといて、トナカイの自己を防ぐため反射板をつけることになったと元記事は伝えております。
目立たぬように飛べるはずのサンタクロースが乗ったソリ、今年は様変わりするかもしれませんな。


ではでは皆様、メリークリスマス!



「トナカイに反射板」で事故防止を、道路公団がサンタにも推奨

 ノルウェー北部では、トナカイが車ではねられるのを防ぐため、首輪などに反射板(リフレクター)を付けるよう呼びかける交通安全キャンペーンが行われている。

 約20万頭のトナカイがいる同国では、年間500頭が交通事故で命を落としている。また、トナカイが巻き込まれる事故では毎年数人が負傷しており、フィンランドで起きた最近の事故では死者も出た。

 このような事故を防ぐため、ノルウェーの道路公団は北部フィンマルクで今月、トナカイ約2000頭を対象に、ライトなどに反射する首輪や角のタグを取り付けるキャンペーンを開始した。

 キャンペーンの責任者はロイターの取材で、「これは本当に効果がある」とコメント。暗闇でスノーモービルを使った実験では、遠く離れた場所からでもリフレクターを付けたトナカイが見つけられることが分かったと説明した。

 また、このアドバイスをサンタクロースが受け入れてくれるかどうか聞かれると、「そう思う」と答えている。
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フカヒレは騒がれるけどかまぼこには無関心?



背びれだけを海面から出して近づいてくるサメに恐怖したのは昔の話。
今では高級食材ですからな。

ヒトがサメに襲われたりすると大騒ぎになりますが、サメが減ってもあまり騒ぎにはなりません。記事でも”在庫”扱いですから。確かにフカヒレスープおいしいですけどねぇ・・・。


アジアでのフカヒレ人気に伴い密漁も増加=報告書

 アジアでのフカヒレスープの人気から密漁により在庫の減少を補う傾向に拍車が掛かっているとする研究結果が3日、明らかになった。

 オーストラリア政府と野生生物の取引監視ネットワークの「トラフィック」は報告書の中で、各国政府に対し、密漁を厳しく取り締まることを要請した。正規のフカヒレ漁による全世界での輸出総額は、2002年の2億3700万ドル(約235億円)から、2005年には3億1000万ドルに増加した。

 富裕層が増加しているアジア市場では、スープ用など珍味として知られるフカヒレへの需要が高くなっている。

 フカヒレは、中国、マレーシア、インドネシア、タイ、台湾が主に輸入している。

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セピア色に見えたりして



たとえば「不死」が実現できたとしても、ヒトは内蔵系の耐用年数があるから事実上「不死」はないのだという話を何かで読んだことがあります。それにしても角膜ってかなりもつもんなんですな。

最終的にどのくらい耐久性があるのか、次の角膜移植の予約も是非入れておいてほしいものであります。


ノルウェーで移植された角膜、ことしで123年目

 ノルウェー人男性に移植された角膜の使用年数が、ことしで123年目を迎えた。移植手術を受けた男性(80)は23日、電話でロイターに対し「これはノルウェーでも最も古い角膜だ。世界で最も古いかは分からないが」とコメント。

 その上で、視力はこの上なく良好だと述べた。

 この男性は1958年、ノルウェー中部の病院で、1885年6月生まれの高齢男性の遺体から摘出された角膜を右目に移植する手術を受けた。

 手術を執刀した病院の眼科医によると、1950年代、医師団らは角膜移植の効果は5年間ほどと予想していた。同手術は、20世紀初頭に移植に成功した極めて初期の例の1つだったという。


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