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ガルシア大統領かくかたりき



まぁ、混雑しちゃう刑務所ってのも都合悪いでしょうからな。ここはひとつバンバン送り返しちゃえと。
しかし国の財政を立ち行かなくなるほどってのも迷惑な話。

そんな様子を知ってか知らずか、ペルーのガルシア大統領は「コカの葉をサラダにどうぞ!」なんて発言しとるようです。う~ん、麻生がいつ失言するかと待ち構えてたら、そうきたか。


ペルー、1000人超の外国人受刑者の出身国送還を計画

 ペルー政府は24日、刑務所にかかるコスト削減と刑務所内の混雑を解決するため、1094人の外国人受刑者を出身国に送還して残りの刑期を終えさせたいとする計画を示した。ロサリオ・フェルナンデス司法相が発表した。

 ペルーの受刑者の70%ほどが麻薬の密売に関わる罪で服役している。その多くがコカインを密輸しようして逮捕された。コカインはペルー国内で1グラム5ドル(約530円)ほどで手に入るが、欧州では1グラム100ドル(約1万円)になる。ペルーはコカインの原料であるコカの生産では、コロンビアに次いで世界2番目。

 受刑者は現在、ペルー政府に送還費用を支払えば残りの刑期を母国で務めることができる。しかし、受刑者の多くは破産しているためにペルー国内の刑務所にとどまって、同国政府に財政的な負担を強いている。

 このためフェルナンデス司法相は、外国人受刑者をできるだけ早く送還できるよう、送還費用支払いの免除を議会に求めている。

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未来へつながる仕事



穀物を中心にした農作物だけでなく、鶏糞などもバイオ燃料としては有効だったりします。今現在でもビッグビジネスなら、将来的にはもっと大きくなる可能性がありますな。

朝早い仕事、悪臭の伴う現場と大変そうではありますが、未来へつながる仕事と考えるとなんだかちょっと羨ましい気もします。


鳥の糞はビッグビジネス!?

 それは汚れ仕事だが、人々は月24日間、喜んでその仕事に従事している。鳥の糞を柔らかくし、こそぎ取り、ふるいにかけ、こして、世界でも最良の有機肥料『グアノ』にするのだ。

イスラ・デ・アシアは、膨大な数の鳥の排泄物をビジネスにし、雇用を生み出している島だ。こうした島々は22ある。彼らは、カビ、塩、アンモニアの刺激臭がする凍てつく風の中、仕事をする。

ケーブルでグアノの袋を荷船に積み込む仕事をするリマ出身の労働者ルチョ・モランさんは「仕事は楽しいよ。忙しいがね」と言う。

給料は良く、食事が付くそうだ。

悪臭と砂利にもめげず。100~150人の労働者が午前3時30分に朝食を取って、仕事に取りかかる。

彼らは一様に赤いほこりにまみれ、ツルハシをふるって土を掘り、『グアノ・ブルト』と呼ばれる鳥の排泄物を集める。その量は1日平均77トン。

集めたグアノは金属製の網でこし、小さな粒にする。これが肥料のグレードを決める。そしてそれを袋詰めにし、荷船に積み込み、ピスコ港に運搬するのだ。

化学肥料よりはるかに安価なグアノの大半はペルーの農地で使用される。

しかし2割はフランス、イタリア、米国に輸出される。有機菜園を行う人々に人気なのだそうだ。

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もう4本足にはもどりません?



ボクサー犬というオチではなかったようであります。
しかしこの状態だと、普段の4本足には戻れませんからつらそうだったりしますね。


ウィキペディアによると日本での警察犬種はジャーマン・シェパード、ドーベルマン、エアデール・テリア、コリー、ボクサー、ラブラドール・レトリバーなどから選ばれるそうでありますが、ペルーの警察犬、写真を見る限りではちょっと貧相な気がしますな。


ペルーの警察犬、ボクシンググローブ着けて登場]

 ペルーの首都リマで29日、ボクシングのグローブを着けた警察犬の姿が撮影された。これは同国の独立記念日を祝う軍事パレードの前に行われたデモンストレーションでの1コマ。

 この警察犬は赤いグローブを持ち、2本足で器用に立っていた。

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