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花を愛でる大統領



サルコジ大統領のフルネームはニコラ・ポール・ステファヌ・サルコジ・ド・ナジ=ボクサ。
こんなに長いと覚えるのも大変なんぢゃね?と思われるのですが、どーなのでありましょう?


某国の総理は誰がなっても基本的に”おじいさん”だったりしますから、大統領就任後に結婚なんて情報を得たりするとちょいと若い代表が羨ましかったりします。ファーストレディが後から誕生するってのもなかなか素敵ですな。


そして決め手になったのは”花や植物について豊富な知識”・・・。
何が婚活に役立つのか、リサーチする必要がありそうです。



カーラ夫人、仏大統領の「花の知識」に魅せられ結婚決意

 サルコジ仏大統領夫人のカーラ・ブルーニさん(43)は英BBCワールドサービスのインタビューに応じ、大統領が花や植物について豊富な知識を披露したときが結婚を決意した瞬間だったと語った。

 カーラさんは、結婚前にエリゼ宮(大統領府)を散歩したとき、サルコジ大統領がチューリップやバラなどについて詳しく説明したり、ラテン名を教えてくれたりしたとコメント。「この人と結婚しなければならないと思った。彼は大統領で、花についてのすべてを知っているなんて信じられない」と語った。

 サルコジ大統領とカーラさんは2008年に結婚。カーラさんは現在妊娠しており、出産をこの秋に控えている。
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チョコといえば・・・



チョコでできた・・・というだけで、昨日取り上げた例のジェラートを思い浮かべてしまったあたし。口にしたわけでもないくせに完全にトラウマとなってしまっております。

雪まつりの雪像は期間を過ぎたらあっけなく解体しちゃいますが、チョコでできたエッフェル塔はどうするんでしょう?どろどろに溶けて朽ちていく様子もそれはそれで味があるのかもしれません。


チョコでできたエッフェル塔、パリで展示

 当地で29日に開幕するチョコレートの見本市「第14回 サロン・ドゥ・ショコラ」の会場で28日、チョコレートで作られたエッフェル塔を撮影した。

 同イベントは、来月2日まで開催される。

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ボジョレ産ワインの逆襲



年に一度世界に向けて発信されるボジョレ・ヌーボーというブランドを持ちながらも悪評が選考してしまうのが我慢できないんですな。

まぁ、このへんでいいやって満足してしまっては成長も止まってしまうので悪いことではありませんね。・・・酒飲みとしては、ボジョレ地方の高級ワインが数年後に市場に現れることを楽しみにしたいと思います。


ボジョレ地方のメーカー、高級ワインのキャンペーン

 フランス・ボジョレ地方のワインメーカーらが、特産品であるボジョレ・ヌーボーのイメージから脱却しようとキャンペーンを始めた。

 毎年11月の第3木曜日に解禁される新酒ボジョレ・ヌーボーは、同地方を世界に知らしめる看板商品だが、品質レベルもさまざま。このため、同地方のワインは品質が低いと評されることもあり、こうした悪いイメージをぬぐい去るため、高級ワインを製造する地元メーカー数社が立ち上がった。

 先週、17世紀創業のシャトー・ド・ラ・シェーズで行われた発表会では、メーカーらが最上級ワインの試飲会をフランスと欧州各地に加え、海外の有力市場でも行う計画が明らかにされた。

 このキャンペーンは「Expressions of Origin」と名付けられ、2009年にはニューヨークなど、米東海岸でも試飲会が予定されている。

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