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iPhone欲しさに『切り売り』



働いてそれこそ”身を削りながら・・・”というのなら理解できますが、まさか切り売りするとは・・・。
iPhoneもiPadも購入するときだけでなく、当然のごとく維持費にお金がかかるはず。


100歩譲って、とりあえず買ってみたは良しとしてこれからどうするつもりだったんでしょうな。


iPhone欲しさの腎臓売買、中国で外科医ら5人起訴

 中国で昨年4月、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」欲しさに少年(17)が自分の腎臓を売った事件で、検察当局は摘出手術を行った外科医ら5人を故意傷害罪で起訴した。新華社が6日伝えた。

それによると、被告の1人は22万元(約285万円)を受け取って腎臓移植を手配し、少年にはその1割の2万2000元を渡し、残りを外科医や他の3人の被告、医療スタッフらと分け合ったという。

腎臓移植手術を受けた患者については明らかになっていない。

少年は、中国で最も貧しい省の1つで出稼ぎ労働者が多いことでも知られる安徽省の出身。iPhoneとiPadを購入後、どうやってお金を手に入れたか母親に聞かれ、腎臓を売ったことを認めていた。

検察当局によると、少年は現在、腎機能低下が進んでいるという。

アップル製品は中国でも人気が高いが、価格はiPhoneが3988元(約5万円)から、iPadが2988元(約3万8000円)からと、多くの消費者には手が届かないという現実もある。
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いずれにしてもパンダ好き



お祈りパンダウイルスが登場した頃、ちょうどLinuxに全面的に乗り換えが済んだ時期だったりしてまったく聞いた覚えがない幸せ者です。しかし勝手にファイルを削除しちゃうってのはタチが悪いウィルスでありますな。

良心の呵責があるのならまずは被害者救済が先だろ?って気もしますが、相手は絶滅危機ですからな。それにうっかり絶えちゃったりするとパンダ外交ができなくなっちゃったりしますからいろんな意味で死活問題だったりするのでありましょう。


「お祈りパンダ」ウイルスの作者、パンダ保護施設に寄付

 日本でも「お祈りパンダ」として知られたコンピューターウィルスを作った元ハッカーの中国人男性(28)が、良心の呵責(かしゃく)からパンダの保護施設に5万元(約63万円)を寄付した。新華社が10日伝えた。

 同ウイルスは、感染したプログラムのアイコンを線香を持ったパンダの絵柄に変えて勝手にファイルを削除するなど、数百万台のコンピューターに被害を与えたとされる。

 新華社によると、この男性は最近になって4年の刑期を終えて出所。四川省成都にあるパンダ保護施設に5万元を寄付した。

 男性の新たな就職先は、「パンダ・クラウド・ソフト・プロテクション」というウイルス対策ソフトを提供するソフト会社で、社名はパンダ・セキュリティーだという。

 この男性は「コンピューターウイルスは自分にとって悪夢だった。クリーンなオンライン環境に貢献できて今は幸せだ」と語っている。

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退屈なら体を動かせ!



検索できないように情報統制されているにも関わらず、ネット中毒がいるんですな。
その点にびっくり。


ネット中毒治療施設から少年が脱走 中国

 中国のネット中毒治療施設から14人の少年が逃げ出したが、脱走劇は失敗に終わった。少年らは江蘇省の施設で治療を受けていたが、教官を取り押さえて縛り付け、施設を抜け出してタクシーに乗った。だが、タクシーの運転手は少年たちがお金を持っていないことを知り、彼らを近くの警察署で降ろしたという。少年らは施設での生活が「退屈だった」と話している。治療プログラムは6カ月間で、2635ドルの費用がかかる。

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